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PAPA&MAMAブルドッグ専門ブリーダー

ブルドッグの魅力

【魅力と特徴】
人間が大好きな・・・そして愛情深い犬種です。
家族と一緒にいるのが大好きな犬種です。
ぽっちゃりとして穏やかで内気ですが、一旦仲良くなると人なつっこく、とても忠誠な面が表れてきます。

そしてブルドッグは表情がとっても豊かです。
笑っている顔・怒った顔・怒られた時の反省している顔など、感情を表現するのです。
楽しそうにしている顔や喜んでいる顔を見るとついつい遊んだりしてしまします。
とってもオネダリ上手ですね。

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性格はとっても甘えん坊!ヤキモチ焼き!自分が納得しない事には従わない頑固者!一言で表現するとマイペースな横着物!自分が遊びたい時は無我夢中で遊びます。

でも眠い時やそう言う気分では無い時に遊ぼう~って、誘っても横目で見ながら一人で遊べば!なんて態度をとります。
でもなによりご主人様が大好きなので、しぶしぶ付き合ってくれるって感じです。
そんなところがとっても魅力的です。

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また容姿もとっても印象的!


まず手触り、手触り。するするしていて意外と毛は固くないのですよ!
また、体つきはどっしりとして重心が低く、力強く見えます。
なんといっても一番の特徴は「顔」でしょうね。
鼻の上に立派にお肉が乗り、はなぺちゃ顔。耳も丸く折れているので遠くから見ると真ん丸なお顔に見えますね。
ブルと言えばシワが多く、丸々と太っていると言うイメージがありますが、最近では筋肉隆々で無駄な贅肉が無いブルが多くなって来ました。実はブルドッグは見た目とは違い、体は筋肉質で固いのですよ。
そして思っているより俊敏に動くのです。
例えば、我が家の庭にはガーデンテーブルがありますが、ある子は、まず椅子に飛び乗り、椅子からテーブルに飛び乗りそこが指定席のようにお昼寝をしています。

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また水遊びが大好きな子は、簡易プールを庭に置いておけば飛び込み遊んだりします。
他犬種に比べるとたくさんの運動は必要ありませんが、たまにはストレス発散を兼ねてか走り回ります。
夏は辞めて下さいね。

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ブルドッグは成長過程で大きく変化します!


飼い方、環境、遺伝など色々な要素がありますが、幼少の頃から1歳を超え2歳になりそして5歳と年齢を重ねるに従って体型や性格も変化します。

DSC00132.JPGコールネーム:ビーナス生後60日前後

DSC06739.JPGコールネーム:ビーナス8歳の頃


生後7ヶ月前後から眼に見えて大きく体つき・顔つきが伸びる時期があります。
そして1歳頃に徐々にバランスのとれた顔つき・体つきになってきますが、これはまだまだ若さが目立つ頃です。性格も落ち着きが出てくるのは、まだまだ先ですね。
体つきは2歳の後半から5歳頃までが一番良く見える時期かと思います。
性格は、不思議と3歳前後には、落ち着く子が多い気がします。
走り回るのが好きな子・のんびり空を見上げて風を楽しんでいる子など様々ですが
みんなに共通するのは「寝る!おならをする!いびきをかく!」など何だか人間ぽいですね。
そしてなによりご主人様が大好き。とっても忠実な犬です。

成長すると、とっても温厚でおとなしく無駄吠えも少ないのです。

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【子犬を選ぶときの注意点】
家族として迎える時は、必ず直接触れ合って決めていただくのが一番。
キチンと立って歩ける?元気に遊んでいる?便の状態は?また飼育環境も後々の生活の基礎になりますので確認が大事です。
小さい頃のまだまだ筋肉が付いていない時期に、体重管理に気をつけないとどうしても足が開き、立ち上がるのに時間が掛かるのです。
元気に遊んでいる姿は、健康のバロメーターです。
食欲がなかったり、どこか調子が悪ければ人間と同じで元気がありません。
また親犬を見る事!これは成長した姿の参考になります。
そして性格も・・・。
子犬の頃に物音や他の犬との共存をしている子は、少々の大きな音や他の犬にも驚かないでしょう。
逆に静かな環境で過ごした犬は、些細な物音や他の犬とどう遊んで良いか慣れるまでに時間が掛かる事でしょう。
ですから、子犬が育った環境を見る事は大事です。
我が家の子犬たちは、4ヶ月頃までは家族と一緒にリビングで過ごします。
4ヶ月以降は大人犬と一緒に庭で遊んだりお昼寝をしたりし、犬社会のルールを学ばせる事にしています。

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ブルドッグの色や模様は、基本的にスタンダードカラーは決まっています。
レッド・フォーン・ブリンドル・ホワイト・・・・・で後は、ベースカラーのミックスがあります。
我が家のブルは白が多いですが、中にはホワイトカラーで背中の模様がミッキーマウスの柄が入っている子がミッキーと呼ばれて家の中を走り回っています。
また、お顔に柄が入ると眉毛ちゃん!なんて呼ばれています。
でも、ミッキー柄も数ヵ月後には、雲のような柄になるような気配があります。

いつまでも子犬の頃の無邪気な可愛らしさを残し成長していくBULLDOGです。

【日常の飼い方】
激しい運動や長時間の運動は必要ありません。
無理な運動は、心臓や足腰に負担がかかります。
散歩は20分~30分くらいを目安で体調・気温等を考えて行います。
また、フローリングは足が踏ん張れないのでとても関節や足腰等を痛めやすいのです。
特に成長過程のブルたちには禁物です。
また階段の上り下りはとっても苦手です。
そして床も滑らない床にする事が大事です。

重たいバランスの悪い体を4本の足で支えますから、すべると足が開いたり関節を痛める原因に繋がります。
また餌などのときも少し高い台などに乗せて食べやすい高さにする必要があります。
これは足への負担だけではなく、誤飲等を防ぐ意味も有るのですよ。
我が家では、植木鉢の台を代用しています。

暑さ、湿気・過剰な興奮は禁物です!

真夏はもちろんですが、梅雨時の湿度の高い時は、皮膚トラブルを起こしやすく体調管理に特に注意します。
我が家は5月後半からは庭に出ている時以外は、室温22度、湿度40~50%に部屋をコンディショニングしています。
我が家は、特別な犬舎はありません。
全てのブルドッグ達を見渡せる範囲で管理しているのです。
ですから家の中に10~20匹前後のブル達!凄いですよ!
真夏は人間が家の中で長袖を羽織ったりするのです。
ブル中心の温度設定ですから・・・

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乾燥を心がけ、顔のシワの手入れや指間の乾燥にパスダーなどを入れることも効果があります。
梅雨時期の湿気による皮膚病等の予防法はマメに手入れをする事ですね。
拭く時は、濡れ拭きをした後に乾拭きをします。
犬もタオルを持つと拭かれると思うようになるので、膝などで寝てしまうくらい気持ち良いみたいです。
年齢を重ねてくると寝てばかりになりやすいので、いつも大好きな寝る場所には柔らかいマットをお勧めします。
これは床ずれを防ぐために毎日の積み重ねが大事です。
体重があるし、大人になると寝てばかりなので、固いところで寝ている子は手首などに皮膚が固くなりやすいのです。

また夏に向けて体重管理も大事です。
夏場は運動量が減少しますから通常より少し体重を落とし体への負担を少なくするようにしています。
夏場の冷房の強さにも注意が必要です。
直接クーラーの風が当たらないように風を動かす意味で扇風機等で風を動かすように勤めています。

しつけ・・・

まず室内の植物・木の家具は殆どが被害にあっています。
テーブルの上のリモコン・置き忘れの携帯電話は特に大好物のような気がします。
でもこのようないたずらをするのは若い子達で年とともに、このような悪戯はなくなります。
でも逆に悪戯が終わる時期には、「どいて・・・」と、どかさないと動いてくれなくなるんです。

【FOOD】

私は、ロイヤルカナンのBULLDOG専用を使用しています。

一般に販売していませんので、使ってみたい方は、お問い合わせ下さい。

一家族様一回限りですが、メーカーより無料サンプルが貰えます。

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ブルドッグ!

一言で言うと、愛情をかければかけるほど、愛情を返してくれます。
そして何より人間っぽいBULLDOG!人間がいないと生きていけない犬なのです。

そんなBULLDOGが私は大好きです。

田村 淳子