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PAPA&MAMAブルドッグ専門ブリーダー

Q&A

皆様ご質問ありがとうございます。

ここでは、ブルドッグ大好きな方々との新情報交換ができればと考えています。

これからもご質問などなど更新していきます♪

【餌について】

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餌は、水とフードを柔らかくする
注意:お湯だとドロドロに溶けてしまいます。ぬるま湯で時間を掛けてがおススメ。

食器を顎下の高さに調整すると、誤飲等防止になります。

※なぜ?FOODを柔らかくするの?って、よく聞かれますが、BULLDOGは噛んで食べません!
丸のみです。

そのため胃の中でFOODが膨らむのを防ぐためです。
これは胃捻転や腸捻転予防です。

【熱中症】

ご存知のように、夏場や湿度の高い日は十分に気を付けて下さい。

短吻種は暑さに弱くて熱中症にもかかりやすいといわれています。
短吻種はその解剖学的特徴から、気道が圧迫されている構造により呼吸がしにくい
鼻の穴が狭いために鼻での呼吸がしにくい !
鼻が短いために鼻腔内の表面積が小さく、パンティングによる熱交換を効率的に行うことができない
ことが知られています。
つまり、頭の形態が熱を発散させて身体を冷やしにくい構造になっているから熱中症にかかりやすいのです。

万が一、熱中症状態になりましたら、直ぐに水を掛け続けるか、頭を出すくらいの水の中に入れて、とにかく冷やして下さい。一番の対処法です。
口の中が乾いたり、唾液が多い時等は、レモン水を口の中にスプレーするのも良いです。
最近では「パイナップルジュース」が効果的と耳寄りな情報をいただきました。

※『気をつけよう!犬の熱中症』
◆症状
直腸体温が40~41℃に上がる・あえぎ呼吸になる大量のよだれを流す・脈が速くなる・歯茎が鮮紅色になる。
◆対応
とにかく体温を下げることが一番!日陰や風通しの良い場所に移動させ冷水や濡らしたタオル又は給水タオルを犬の体にかけて熱を逃がし頭には氷水、体には冷水を使う
頭に氷水を使うと『脳浮腫』などの合併症を抑えることができるそうです。←最近出版の本に掲載してあったのです。
逆に体に氷水を使うと冷えすぎて皮膚の血管が収縮し血流が悪くなって熱の発散が妨げられてしまうそうです。
大事!とにかく冷やす!緊急事態が発生した時は、冷やす!覚えていて下さいね

 

 【室外で飼えますか?】

無理です。他の犬種をお選び下さい。

【トイレ覚えますか?】

皆さん考えている以上に、ブルドッグって頭良いんですよ

おトイレなども我が家では子犬時は、タオルマットの上にペットシーツ
ペットシーツをカジカジし出すと、タオルマット
その後、お外に出れるようになってからは、室内では場所は作ってません

時間を見てお外に出しているからです。

小さい頃や妊娠時などは、おトイレの回数が多いので「間に合わなかった」などもありまますが、自分の寝る場所が汚れるのが嫌いなのでおトイレの躾の苦労話は滅多に聞いた事が無いです。

室内で場所を作らなければダメな時は、なるべく、ペットシーツもったいなけど、1回すると取り替えて下さい

綺麗好きなので汚れていると場所を変えてしまいます

【無駄吠えしますか?】

我が家の場合は、頭数が多いので朝の散歩待ち&ご飯の時間は順番待ちの子が吠えます

その他、家族以外の人間が敷地に入って来ると吠えますが、その他は意味なく吠えることは無いです

太く低い声なので、響き渡るようには感じませんよ

吠えたら出して貰えるって覚えてしまったのは、私の失敗の習慣になってしまったのかもしれません。

ついつい、うるさい順番から出し入れしやうので・・・・

本当なら、吠えた子は出しちゃダメで吠えなかった子からの順番にしないとかもね

でも、漏らしちゃうしトイレ教えてるのかも・・・で、うるさい順番からになっています

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